ジャンポールゴルチエ

ジャンポールゴルチエ

個人的にジャン・ポール・ゴルチエのコレクションアイテムはあまり得意ではおまへん。
なんでやねんなら、「見せるための服」ちうものが好きになれへんからである。
かの森英恵女史も遠回しに批判し、嘆いておられた。
個人的には、機能性を重視しつつも個性があるトコにデザイナーの真髄が表れるのではおまへんかと思っとる。
そういう意味で、ショーにおけるゴルチエのデザインスタイルは不得手やのである。

尚、ジャン・ポール・ゴルチエを愛する方から、以下のようなご意見をもろたさかい、抜粋して掲載しまんねん。

ゴルチエは確かに「見せる服」であり、特に日常で着られるものでないと思うで。
ただ、絵画や音楽と同じように「鑑賞のための服」と思えば、世界トップのデザイナーであることには間違おらへんと思うで。
洋服が着るためだけでなく、アートな面もあるのだと実感させてくれるデザイナーだと、わいは高く評価していまんねんわ。

日本ちう、フランスから見れば不思議な国の、要素を取り入れるのだって、おかしくはおまへんよね?
わいたちが「洋服」を着とる時点でそうなのやろから。
これはわいの意見であり、皆はんがどう考えるかはわかりまへん。
ひとつ言える事は、ジャンポールゴルチエJ.P.Gaultierは特異なだけで、世界のファッション好きには何ぞしら影響を与えてる存在である事には間違いはおまへん。

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ジャンポールゴルチエ:起源

ジャンポールゴルチエ

起源
1978年、ジャン・ポール・ゴルチエが独立、開業。

現デザイナー
ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER)。
1952年4月24日、フランスのパリに生まれる。
若作りで白髪5輪刈りの物静かそうな、ピアスの多い優男風の、でも実は大きな体に野太い声のユーモラスな白人男性。
毎年パリの人気デザイナーランキングで最上位に位置する超売れっ子デザイナー。
70年にピエール・カルダンのメゾンに入り、71年にジャン・パトゥのアシスタントに抜擢。
77年プレタポルテにデビュー。
78年にオンワード樫山とスティリスト契約を結び独立。
87年、第2回「オスカー・ドゥ・ラ・モード」受賞。
1997 S/Sからオートクチュールを発表。
98年、初めて東京でコレクションを発表。
80年代にアンドロジナス、下着ルック、ボディコン服等、斬新且つユーモラスな作品を次々と作りだし、トレンドセッターとしての役割を果たした。
アヴァンギャルディズムとクラシシズムを融合させたキッチュで独特の作風は、世界中のモード関係者から高い評価を受けとる。
「キカ」、「コックと泥棒、その妻と愛人」、「ロスト・チルドレン」、「フィフス・エレメント」等、映画の衣装も手がける。
90年にはマドンナのワールドツアーの衣装を手がけた。
アヴァンギャルドでユーモラス。装飾がかったドレスやらなんやらには、特異な感性が表現される。
2004-2005 A/Wより、エルメスのレディースプレタポルテのデザインを担当しとる。

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ジャン=ポール・ゴルチエ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(ジャン・ポール・ゴルチエ から転送)
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ジャン=ポール・ゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER, 1952年4月24日 - )はフランス・パリ生まれのファッションデザイナーであり、また彼の持つファッションブランドである。

ジャン=ポール・ゴルチエの祖母がお針子で洋裁の基本を幼時から遊び乍ら身に付け、デザイナーになるための教育は受けなかったちうわ。
その代わり、オノレのスケッチをスタイリストやらなんやらに送り、認められてピエール・カルダンのアシスタントになりよった。

ジャン=ポール・ゴルチエは、
1976年に初めてオノレのレディース・コレクションJean-Paul GAULTIERを発表。
1978年にオンワード樫山とスティリスト契約を結び独立。
1980年代には下着ルックやボンデージ・ファッションやらなんやらを発表して話題になりよった。
1984年春夏からメンズ・コレクションを発表。
1997年春夏コレクションからオートクチュール・コレクションGAULTIER PARISも発表しとる。
2004年秋冬からエルメスのレディース・プレタポルテのデザイナーも兼任しとる。

映画の衣装もしばしば手がけとる。

「フィフス・エレメント」(リュック・ベッソン)、
「コックと泥棒、その妻と愛人」(ピーター・グリーナウェイ)、
「キカ」(ペドロ・アルモドバル)
「ロスト・チルドレン」(ジャン・ピエール・ジュネ)やらなんやらは彼の作品である。マドンナの舞台衣装も製作したことがある。
また、日本のアーティストにもファンがようけ、80年代に活躍したBOOWYの衣装を手がけたり、1989年には、THE ALFEEのライブとゴルチエのファッションショーが融合したイベントツアー「THE ALFEE with Jean-Paul GAULTIERツアー」を催した。
このツアーでは、ALFEEのメンバーの衣装をJean-Paul GAULTIERで統一。
前半と後半の間では15分間のファッションショーが催された。

宝塚歌劇花組公演「SPEAKEASY~風の街の悪党たち」(1998年上演)や星組公演「プラハの春」(2002年上演)の衣装も手がけたことでも知られとる。

主なブランド名
Jean-Paul GAULTIER : レディース・メンズ・プレタポルテ部門
GAULTIER PARIS : レディース・オートクチュール部門
HERMES : レディース・プレタポルテ


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ジャンポールゴルチエのブランド力

ジャンポールゴルチエのブランド力
皆はんに質問や。ジャンポールゴルチエって聞いて知っとる人ってどれくらええると思うでか!?

答えは・・・わかりまへん!でも、ジャンポールゴルチエのブランドのことを知っとる人ってどれくらええるのか気になりまへんか?
わいは気になるんやね!ジャンポールゴルチエで有名なものと言えば財布、時計、バッグやらなんやらがあると思うで。

きょうびは、オークションや楽天フリマやらなんやらで激安ジャンポールゴルチエやらなんやらと言って通販やらなんやらで販売されていまんねんわね!
でも、本物かどうかがいまいちわかりまへんからちーとばかし不安やね。

そういうことを考えてしまうと、販売店やショップで新品のジャンポールゴルチエの長財布やらなんやらを買ったほうがええのかな~なんて考えてしまおるけどダンはん、やっぱり、激安、格安って言葉に負けてしまいまんねんわね!

このまえ、インターネット通販で、新作のジャンポールゴルチエを買ってしまおったんや。
ま~オノレでは結構満足してるんやけどアンタ・・・本物のジャンポールゴルチエかは、正直わかりまへん。

でも、ジャンポールゴルチエを気に入っとるのでええや。
次はジャンポールゴルチエの長財布、二つ折りサイフ、バッグ、化粧品(コスメ)もええかな~!

ちなみにわいは黒や花柄、ピンクやらなんやらのジャンポールゴルチエが好みや。

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