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ジャン・ポール・ゴルチエ:展覧会
ジャン・ポール・ゴルチエ:展覧会
フランスを、えええ世界を代表するデザイナー、ジャンポール・ゴルチエ。
ジャン・ポール・ゴルチエの展覧会は、変身体験ができるちうのが、大きな目玉。
ジャン・ポール・ゴルチエの展覧会の会場に入ると、まず白いエプロンドレスを渡される。
それをまず羽織って(ていうか着て)歩いていくと、さまざまなアイテムが置いてある。
ヘッドドレスに、メガネに、手袋に、ブレスレット(?)に、バッグやらなんやらやらなんやら。
ほんで、シール状になってる、くちびるとか、爪とか、手のひらの骨とかね。
そのどれもがとっても派手な蛍光色で、僕たちは、好きなものを好きなだけ選んで、身につけていく。
これがアートなのかどうかってことはさておくとして、これはとっても楽しかったよ。
まわりの人を見回しても、それぞれがまるっきし違ったものになってってんねん。
たくはん選んで身につけてる人あり、なあんもつけへんシンプルな人あり、同色コーディネートの人あり、カラフルにまとめてる人ありってかんじ。
会場の壁面は、全部が鏡張りになってて、みんなはそこに映るオノレの姿をみないわけにはいかない。
ていうか、歩きながら、「これでええかしら?」って確認できるのね。
ケツは、できあがったコーディネートに、ジャン・ポール・ゴルチエの作品をスライドで投影したトコを、デジカメで撮影。
ここで真っ白なエプロンドレスが生きてくるのね。
作品も、男性か女性か、メンコイ系かセクシー系か選ばせてもらえる。
僕は、迷わず、女性&セクシー系にしてもろた。
できあがった写真は出口で渡してくれる。
ちーとばかしだけ待つんやけども、その間は、出口付近の「ジャン・ポール・ゴルチエショップ」でお買い物。
いろんなジャン・ポール・ゴルチエグッズがあって、ついついそそられるお買い物心。
僕はジャン・ポール・ゴルチエ携帯ストラップを買ってしまおったんや。